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サブマリーナ

ロレックスの時計を代表するのは、サブマリーナです。サブマリーナには、2つの種類があります。もちろん、ご存じの方々が多いのでしょうけど、ひとつは、日付表示機能が付いた「サブマリーナデイト」です。 現行モデルの116610LNや先代の16610がそれにあたります。もうひとつは、日付表示機能がない「サブマリーナノンデイト」で、現行モデルの114060、先代の14060M、さらに前の14060が最近のモデルです。

ロレックスのサブマリーナの歴史を紐解けば、1960年代以降では、「サブマリーナデイト」と「サブマリーナノンデイト」が、並行して、製造されています。両方とも人気モデルなのですが、逆に、購入しようと思っている人たちは、どっちにしようか、果てしなく迷っていることでしょう。

真剣に考えた結果、まだ答えが出ないという人たちもいるでしょう。実際に「サブマリーナデイト」「サブマリーナノンデイト」どっちが魅力的な時計なのでしょうか。

そこには答えが存在している訳ではありません。ですから、みなさんロレックスファンの人たちは、迷い続けています。しかし、それでも敢えて言えば、「サブマリーナノンデイト」をおすすめしたいですね。その理由をお話ししましょう。

それは、果てしなく迷えば、取り敢えず、値段の安い方にすればいいという選択肢があるからです。 「デイト」116610LNの場合、メーカー価格は\874,800(税込み)(参考価格)なのですが、「ノンデイト」114060の場合は、メーカー価格\766,800(税込み)で購入することができます。 ここでは価格差\108,000(税込み)ということを判断すれば、それほど迷う必要はあるのかという感じもします。

しかし、どうせひとつ高級時計を購入するのだから、高い時計を買おうという姿勢も間違いではありません。ロレックスの時計は、やっぱり高級時計なので、生涯いくつもという訳にはいかないという人がほとんどでしょう。

更に、「ノンデイト」の場合、ロレックスのクラシック感を大いに感じることができるでしょう。ロレックスのサブマリーナの歴史は、そもそも、「サブマリーナノンデイト」からスタートしているので、ノンデイトが、まさにオリジナルのサブマリーナとして考えることができます。

いかがでしょうか。もちろん、自分自身で好みを判断してもらって全く構わないのですが、プラスして、ノンデイトの方が、進化がゆるやかとも言われていますので、それだけ歴史のずっしりした重さを感じられます。